新潟→福島→箱根と怒涛の7月を過ごしたあとは、のんびりするため実家へ 。四国出身の私にとって、帰省は一番パワー が必要です。騒ぐ子供をなだめつつ、新幹線 と電車 で6時間半。懐かしい景色が近づいてくると疲れも吹き飛びます。 今年はなんと虹のお出迎え 歓迎されてるよう。子供達も「にじ〜〜〜〜!!!」と叫ぶ叫ぶ。 写真ではわかりにくいですが、実は2本虹が出てるんです。 くっきりの虹の上にもう一本。わかります?たしか副虹っていうんだっけ? 肉眼では初めて見ました ![]() 帰省中は花火をしたり メロディ橋(鉄琴があって順番に叩くとひとつの曲になる)に行ったり 別子銅山に行ったり 神社でカエルを眺めたり 私が子供のころ遊んだ場所でいっぱい遊ばせました。 あと学生時代の友達との飲み会も すごく楽しかった!みんないい意味で変わらず、ずっと話して笑いっぱなしでした。 10年以上ぶりに会う後輩とかもいたんだけど、あっという間にあの頃に戻れるもんですね。 やっぱり生まれ育った場所はいいなぁ。風も景色も友達も変わらず包んでくれます。 故郷にはもちろんいい思い出ばかりじゃなくて、むしろ今思うと若かった自分が恥ずかしくなるような思い出もいっぱいあるけど、それもひっくるめてやっぱりいいです。 歳をとるって楽しいなって最近感じます。 楽しかった愛媛での日々もあっという間に過ぎ。 帰りの駅のホームでは娘と次男が泣きじゃくりました。 「こんどはいつあえるの?」「どうしてこんなとおい場所にすんでるの?」 見てると切なくなります。 長男は「じいじ、ばあば、またね!」とものすごくドライに別れたのですが 新幹線に乗ると 「おかあさん、ホントはちょっと泣きそうだったけど、ぼくがまんしたよ。3人が泣いたらじいじとばあば寂しくなるかなぁと思ったの」と。 う〜〜〜〜お母さんがその言葉に泣きそうになったよ〜 ![]() 故郷でのひと夏の思い出。子供たちにとっていい思い出になってくれるといいのだけど。 子供は少しずつ確実に成長していて。 二度と戻らない時間だと思うと少しだけ寂しくもある母でした。 ラストの東京編はまた後日。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いつの間にか愛媛にも帰ってたのね。 |
うーじぃ 2010/09/03 02:46 |
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nako 2010/09/06 21:24 |
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